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スケールアップチャレンジ

スケールアップチャレンジとは

 旧システムで言うところのベットとレイズです。行動の成功率と、成果の規模を能動的にPLが操作する手段であり、ゲーム的なギャンブルを数字的な挙動に落とし込むことで、設定盛りなどに使用するプレイヤーのリソースを取っておくためのシステムでもあります。

スケールアップチャレンジの1、ベットのこと

 スケールアップチャレンジを行うためにはベットを行わなければなりません。ベットは以下のものを使用できます。

アビリティ「燃やす」
リソースのいずれかを2点消費することで、レベルが2倍であるものとして行為判定を行うことが出来ます。ただし一度「燃やす」したアビリティはセッション中使用できなくなります。
体力(リソース)
技術/戦闘系の行為判定で使用することが出来ます。1点使うとその行為判定の間だけレベルが1上がります。ただし使用できる上限はアビリティのレベル点数までです。つまりレベルの2倍が上限と言うことです。
関係(リソース)
対話系の行為判定で使用することが出来ます。1点使うとその行為判定の間だけレベルが1上がります。ただし使用できる上限はアビリティのレベル点数までです。つまりレベルの2倍が上限と言うことです。
自己(リソース)
あらゆる行為判定で使用することが出来ます。1点使うとその行為判定の間だけレベルが1上がります。ただし使用できる上限はアビリティのレベル点数までです。つまりレベルの2倍が上限と言うことです。

スケールアップチャレンジの2、レイズのこと

 レイズは行為判定自体の難易度を自ら上げることで、得られる成果の規模を高めるものです。ベットを行わなければ使用することは出来ません。

 レイズは「何段階」レイズするかをプレイヤーが宣言します。「夜話」の難易度は、3、5、8、10、13、15、18の固定制なので、GMが宣告してきた難易度に対してどれだけ高い段階(右側)に繰り上げるかを宣言することになります。行為判定に成功すると、繰り上げた段階分余計にスケール(影響点数)を得ることが出来ます。

 得たスケール(影響点数)の使用方については、スケール(影響点数)の頁を参照下さい。