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プレイヤーは手番において何を出来るか(夜話)

プレイヤーは手番において何を出来るか(夜話)

 プレイヤーがゲームの手番において出来ること。

 プレイヤーの手番は、準備・行為・配置、の3つでできている。

準備段でやること/できること

 スケジューラが「×」または「△」であるか、または、あるコミュニティを用いて行為を行う場合、以下の行為判定が必要となる。

 難易度 → 1段(値は3、簡単)+ 悪評段階(夜話)(通常0、段階として作用する)

スケジューラが「○」で、コミュニティで判定しない場合は準備段の判定は必要ない。

行為段でやるべきこと/できること

 行為段は以下のことを行うことが出来る。

アクセス
具体的な対象(場所か人物かコミュニティ)を決め、そこから特定の情報を得たり、そこの人々の状態に干渉したりする。基本的な行動は全部これ。
関係構築
ある対象と仮コネ(夜話)を結ぶ
強化
自らのアビリティを一つ選択し、それを臨時に+1点する。難易度はアビリティのレベルとなる。
ドラマ解決
自らのドラマの勝利条件を満たす。

配置段でやるべきこと/できること

 配置段ではT2Arrange型のコネクションの配置を決めることが出来る。次のターンは、その場所にあるということから行為段を進めることができる。T2Arrange型のコネクションは配置されていなければ効果を示さないため、最初のターンではT2Arrange型のコネクションは使用できない。

 なお、手に持っている全てのT2Arrange型のコネクションを同時に操作できる。

Last modified:2013/05/24 12:49:42
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References:[プレイヤーは手番において何を出来るか(夜話)]