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Hero Girls!: Nightlyのコンセプトワーク

コンセプトワーク

 少女(3〜7歳を主とする)向けの作品である東映アニメーションのプリキュアシリーズ(以下、P)を主な題材として、ストーリー構造を換骨奪胎する、大人のためのストーリーゲームである。

 題材となるPを当作品では以下のような作品として定義する。箇条書きで記す。

  • 中学生の少女が主人公となる。彼女たちは等身大の主人公でありそれぞれの生活がある。

 ……すなわちヒーローは本業ではなく日常としての学園生活や家族関係がある。

  • 一方で、彼女たちはまたあこがれのお姉さんでもある。彼女たちの暮らしは理想化され、どこかフィクショナルで華やかだ
  • 世界は何らかの危機にある。そしてそれは、資格を持ったヒーローでしか立ち向かうことができない。

 ……その理由はおおむね、そもそも戦力として不足、物理的な手段での攻撃が効かない、の二点に集約される。また大人たちはこの戦争に直接的に役に立たない。

 もっともその舞台設定の詳細はそれほど重要ではない。舞台はあくまで、大人たちではなく、少女たちが自らの力によって立ち向かわなければならない、ということを象徴的に示す場だ。

  • ヒーローとして少女たちは変身するが、基本的にそのことは秘匿される。

 物語上の理由は一様ではないが、それは常に(多くの場合少女たちの家族はかなり高い水準で仲のよい理解のある家族であるのに)少女たちにそれぞれに秘密があることを示す。

 そしてまた、その決して少女たち自身から口外されることのない秘密に対して家族が示す「信頼」こそが多く物事の決定的瞬間に問われることとなる。秘密を持たない、ことが特に家族の仲の良さの表現とならないあたりはポイントであろうか。

  • 変身にはあるアイテムを必要とし、それを奪われれば変身はできなくなる。

 ……もちろんおもちゃ会社的な事情なわけだが、変身後の姿が、変身前の存在にとってもヒーローであるということの契機を物理的な実体でしておくことは巧妙である。

  • 描かれる戦争は同時に、少女たちの実生活における内的葛藤を戯画化したものである。

 戦争が行われている世界設定は彼女たちの内的葛藤を(しばしばその責任は彼女たちにはないのだが)効果的に描くための舞台設定に過ぎず、敵それ自体の事情もまた少女たちが抱える地獄の戯画である。しかし戦いにおけるその解決は、少女たちが抱える苦悩を乗り越える契機になりうるが、日常そのものではない。

 彼女たちは、日常を生きる、という決して彼女たちの責任ではない、しかし彼女たちが主人公にならざるを得ない巨大な戦いの中にあり、それを乗り越えていくことがドラマなのだ。

 少なくとも彼女たちがすごす世界は基本的に平和だし日常は問題なく回っている。それでもなお残る地獄が、彼女たちの戦いの戦場であり、実際に、ヒーローの戦場としてそれは表現される。

  • 戦うべき敵があり、ヒーローがまた必要とされる、ことは世界が本質的には優しい場所ではないことを表す。

 それはヒーローもののお約束の舞台であると同時に、ヒーローが事件を解決する、という光を用いて、その陰となるヒーローがいなければ起き得た凡庸な悲劇を暗喩させる力を持つ。悲劇的結末が読む者の力を要求するのとは別に、ある種のエンタテイメントは、まさにおきまりを利用することによってお決まりではない世界を描く。Pで描かれる本質的な世界の残酷はその好例であろう。

各シリーズの寸評

 Pのシリーズ構成は、ある一つの象徴的な「輝けるもの」と、それが不可避であわせ持つ人生の暗闇や悲しみを対置して描かれていく。輝けるものが少女たちを光らせるのを描き、しかしその光が届かぬ闇を描き、その闇がしばしば個人の意志を越えたところで決定されていることを示し、少女たちの立場や気持ちをその闇が危うくする。

 しかしなおもそれを肯定させる、という展開となる。

 以下に書く「矛盾した命題」は、主に、ラスボスが少女たちを前にこぼす言葉をベースにテーマとして書き出したものである。それらは本質的に答えのでない問題であり、少女たちがその闇から逃れられているのはただの幸運でしかない。それでもなお彼女たちはそれぞれの人生に闇を引き受けて、命題を肯定する。ヒーローの戦いはまさにその矛盾を前に立ち位置を宣言するために行われる。

 世界はきれいな場所ではない。けれど、そこに立ち向かおうとする意志は輝けるものだ。

 それがシリーズに共通した基本的な世界観となる。

「ふたりはプリキュア SplashStar!」

  • 矛盾した命題
  • 生きる意味(あなたはなぜ生まれたのだろう。その理由はさておくとしても、なぜ、あなたは生きて何かを為そうとするのだろう。あなたはいずれ死ぬ。いずれ忘れ去られる。努力はきっと何も残さない。現在の生など、幻でしかないのに)

Yes!プリキュア5

  • 矛盾した命題
  • 未来への望みを持つとは(未来に望みを持つことは必要なのか。かなえられないかも知れず、いずれは死のくびきから逃れられるはずもなく、不安から解き放たれることなど一時もないのに。)
  • 主要キャラクターと命題の関係

 主人公である夢原のぞみは、少しはらはらするくらい何もできない少女だ。勉強はできず、運動も苦手で、学校生活でも家庭生活でも劣等生だ。その積み重ねの果てに、のぞみは自分が多くの人々に劣ったものとして扱われることにすっかり慣れてしまった。そのくせそんな人生に拗ねている。

 物語は、ひょんなことからのぞみがパルミエ王国という異世界を救うことを安請け合いすることから始まる。彼女らしい短絡的で無責任な、特に裏付けもない言葉と思い。

 しかし、彼女には「英雄の資質」とでも呼ぶ他ない輝ける才能が秘められていたのだった。のぞみは物事の真相を自分にも説明できないまま見つけることができ、信用すべき相手とそうではない相手を瞬時に見分け、自身の弱さに絶望しそうになる人々を鼓舞する才に恵まれていた。それは彼女の生活を向上させるような力ではなかったが、危機にある人々にとってそれは希望の輝きそのものであった。

 しかしそんな戦士「キュアドリーム」はのぞみが考えるのぞみ自身ではない。戦いのさなかで彼女は何度となくキュアドリームとは大きく異なる自分に絶望する。できることなど何もないと思いこみ、やりたいことを見つけることさえあきらめていた彼女が、戦いを通じて、自分の夢を探していく旅路が物語の中心として展開していく。未来への恐れのあまりあらゆることを(自分と同じ)絶望で染めようとした魔王の生を写し鏡のようにたどる。

5GoGo

(まだ見終わっていない)

フレッシュ

  • 矛盾した命題
    • 未知(未来がどんな姿をしているかわからないこと。それは人を壊してしまうほどに、怖い。未来が定められていると多くの人は安心を覚えるものだ。けれど、未来を定めることを許される者などおらず、未来を誰かに託してしまうこともまた、長い目で見れば恐怖に至る道でしかない)
  • 主要キャラクターと命題の関係

 主人公であるラブは特徴のない少女だ。運動は得意だけど大会にでるほどじゃなく、勉強も中くらい。年齢なりに愛らしいが美少女というほどでもない。進路指導のアンケートに、何を書いていいかわからない、と頭を抱えてしまうようなふつうの少女。

 物語は、そんなラブがいろんなことを「始め」そして「続ける」ことを描いていくことで展開していく。持ち前の正義感で手を出してしまった、異次元の侵略者「メビウス」との戦い。あこがれのダンサーと知り合うことで始めたダンスの練習。幼なじみの男の子との小さな恋。

 きっかけは些細なものだった。しかしそれを積み上げ、自分の力が変わっていき、また関係が増えていくにつれ、彼女はそういった積み重ねの果てが「未来」なのだと気づく。しかし同時にそれはラブに、手元にあるそれ自分が望んだ未来なのだろうか、という恐れを抱かせるものでもあった。小さなことから大きなものまで彼女のコントロールを遙かに越えていて、しばしば彼女は自分が選んだはずのものにうちのめされたりするのだ。

 ラブの迷いと写し鏡となる侵略者「メビウス」は、未来を決めることを放棄した人々の帝国だった。彼らは運命と可能性も恐れ、そして何もかも決められたとおりに進むことを望み、未来を明け渡した。あらゆる不安を払拭し、あらゆることを決定済みにすることがメビウスの望みであり、次なる矛先としてラブたちの世界に現れたのだ。

 そしてラブたち伝説の戦士は、偽りの既知に対する「未知」と、その「未知」が持ちうる「希望」として物語に現れた。

ハートキャッチ

  • 矛盾した命題
    • 人が生きることの可能性(可能性はなるほど無限なのだろう。そこには愛と同じように絶望も含まれている。不幸な現れ方をした可能性は、形にもなることも許されずただあたりを壊すだけ。可能性がいかなる形で現れてしまうかを決めることは人にはできず、けれどその事実と目を合わせることは極めて困難である)
  • 主要キャラクターと命題の関係

 主人公であるつぼみは、引っ込み思案で両親への依存心が強い少女だ。実は、育ちがよく、驚くほど知性に優れ、不得意なことも特になく、外見に恵まれ、なにより植物を育てることに天才的な(ちょっとスーパーマン的な特にできないことのない)少女なのだが、自己評価は低く、自分の可能性を常に小さく見積もり、甘ったれている。

 物語はそんな彼女が「心の大樹」なる存在を守る伝説の戦士として覚醒するところから始まる。怪物を殴ったり蹴ったりなんてできるタイプでもないのだが、血筋もよい(祖母はたった一人で世界を守ったことのある伝説の戦士である)彼女は戦士の適格者だった。はじめは戸惑うばかりなのだが、次第につぼみは、自分ができることは自分で思っているよりも多く、またそれを自分で見つけだしていかなければならないんじゃないか、と気づいていく。

 戦士の敵である「砂漠の使徒」たちは、人々の可能性を散らせることを目的としている集団である。彼らは、それぞれがもっている力の悪い面を引き出し世界を枯らしてしまおうとする。なるほどそれもまた人々が持つ可能性の一つであり、現れ方を誤ればそんなふうに世界を壊して行くものであることを証明するように。戦士たちの戦いはつまるところ可能性の暴走を抑え、トリートメントし、それがあるべき場所へ向かうように調整することだった。

 そして、それは(戦士であり能力にも優れ大きな力を持ちうる)つぼみの心の中にもある可能性との戦いでもあった。劇中、彼女が抱える大きな不安を物語は直接は描かれない。しかし様々なドラマの果てに、つぼみは「罪を負ったものであろうと明日を見るために許すという立ち位置をとる」という自らの可能性を開花させていく。

スイート

  • 矛盾した命題
  • 誰かを何かを愛すること(しかし何かを強く愛したとしても、その対象に「愛される」ことを全く意味しない。それどころか交わりを決めるのはあなたではない。努力は叶わず、思いはしばしばすれ違い、そこに決定権を持ち得ない事実はあなたを打ちのめし、世界を憎ませるだろう。)
  • 主要キャラクターと命題の関係

 響は、高名な音楽家の両親を持つ闊達な少女だ。人がよく、親分肌で、音楽が好きで、でも好きであったはずの音楽を父に認めてもらえず、好きでいようとすることをあきらめている。

 奏は、人のいい洋菓子屋のちょっと妄想癖のある少女だ。しっかりものだが人との距離をうまくつかむことができず、特に親友であったはずの響とはずいぶん前から冷戦状態にある。

 ハミィは、音楽の世界であるメイジャーランドの妖精で世界最強の歌姫だ。誰よりも音楽を愛し、そして音楽の神もまた誰よりもハミィを愛した。彼女の歌声はあまりにすばらしい。……けれどその歌は、彼女が大好きだった親友の心をずたずたに引き裂いた。親友は闇に墜ち、音楽の才は結局ハミィを孤独にした。ハミィは音楽を憎まなかった。しかし彼女はもう以前の天真爛漫な少女ではなくなってしまった。

 セイレーンは、音楽の世界であるメイジャーランドの妖精でとても美しい声をした歌姫だった。ハミィとともにランドの年中行事の歌い手になるという目的のためにともに競い鍛錬していた。……けれどハミィの歌はうますぎた。ハミィは本物の天才で、セイレーンはただ歌がうまいだけの少女に過ぎない。親友だったのに、セイレーンはハミィが音楽の神に愛されたことをうまく祝福できなかった。そして彼女は、音楽を憎んでしまう。

 他にもスイートの世界には多くの、愛するけれど、思うようには愛してもらえない人々が登場する。伝説の戦士ははじめ、そうなったときの憎しみや悲しみを「否定」(かけ声は「絶対に許さない!」)することにより勝利する。実際そこに生まれる黒い心は、多くの者を破壊していく力に他ならない。過ぎた暴力は叩き伏せるしかない。

 しかし戦いを経るにつれ「否定」だけではどうにもならなくなっていく。なぜなら結局のところ、愛したものに思うように愛されることなどほとんどなく、その悲しみは否定しようのない現実だからだ。そしてその悲しみの包摂こそが、あるいはそのために「愛する」ことが、物語の中で問われていくこととなる。

スマイル

  • 矛盾した命題
    • ハッピーエンドへの希求(幸福な結末に至ろうとする気持ちは尊いものだ。けれど物事が幸せな結末にたどるかどうかを決めるのが(自分の意志ではどうにもならない)運命でしかないのだとしたら、ハッピーエンドに選ばれることを許されなかったものたちとどう目を合わせるべきなのか。そのとき、ハッピーエンドとはいったいなんなのか)
  • 主要キャラクターと命題の関係

 星空みゆきは童話が大好きな楽天的な少女だ。とりわけ物語のハッピーエンドが好きだが、バッドエンドのものも嫌いじゃない。そして将来、童話作家になることを夢見たりする。けれど思索に耽りがちな彼女は友達はそんなに多いタイプではない。

 彼女はひょんなことから「終わりなきバッドエンド」からこの世界を守るための戦士として選ばれる。皇帝ピエーロと呼ばれるそれは、フィクションの世界から現れ世界をバッドエンドに包むという。そして単に勢いに流されるように伝説の戦士となったみゆきは、奇妙な幸運に守られながら戦いを続けていく。

 スマイルの面白いところは、みゆきが変身する戦士である「キュアハッピー」の強さが戦闘力のそれではなく、諦めが悪いことと、それを支える奇妙な幸運であることだ。彼女はその名の通り幸運(ハッピー)そのものであり、また周囲の人々の幸運の象徴ともなっていく。しかしそこに物語は鋭く問いを突きつける。

 ハッピーエンドとバッドエンドの差が幸運でしかないのだとしたら、バッドエンドにあるものがハッピーエンドにあるものを憎んで何がおかしいのだ。努力してハッピーになろうとしても、その結果を決めるのはお前ではない。ならば全てをあきらめようと同じではないか、と。

 ただの偶然を、そしてあきらめないことのつらさを嫌と言うほど思い知らされながら、みゆきたちはそれでも、生きる意味をハッピーエンドをあきらめないこと、に見いだそうとする。

 それはまた、避け得ぬバッドエンドにある人々にフィクションはどう手をさしのべるか、という問いでもあった。(スマイルは、東日本大震災を強く意識した作品でもあった。不幸であることをただの因果に落とさない作風は時に大人がどきっとするほど冷徹であった)

ドキドキ

  • 矛盾した命題
    • 誰かを強く愛すること(しかしそれが罪と同じ場所にあるとき、「愛」に自己中心性以外の何者かを見いだすことはできるか。ある者が「愛」による罪が不可避である場所に追いつめられたとき、それを自ら以外の誰かのせいにしないでいることはできるのか)
  • 主要キャラクターと命題の関係

 相田マナはすごい少女だ。楽天的で頭も良く、学校の成績はトップクラス、あらゆる運動部に助っ人を頼まれるくらいスポーツ万能、超人的な体力と気力を持ち、家族仲も良好(割と裕福)、不足を補ってくれる素敵な親友に恵まれ、人脈も驚くほど広く豊かだ。妥協によるゼロサム的回答を嫌い、様々な課題を止揚するより上意の解決策を探るメタ認知にも優れている。なんと美少女でもある。そんな彼女の元に異世界の侵略者が現れ、そこから世界を救ってくれというのをマナが安請け合いすることから物語は始まる……のだけれど。

 物語はその途中で現れた敵方の少女であるレジーナとの関係を中心に描かれていく。彼女はマナとはまるっきり違う少女だ。

 美しく優秀であるようなのだが、気まぐれで、興味が長続きせず、気になったら横入りし、すぐに癇癪を起こす。その暴力は圧倒的で、周囲の人々は手も着けられない。……一方で父親が大好きで、でも父親はその好きに対して常に暴力でもって報いる。友達もおらずいつも孤独だ。何かを支配してよろこんでも、その心の中は常に冷たい風が吹いている。レジーナは被虐待児童だった。

 マナは、レジーナのために、レジーナを救おうとする。しかしぜんぜんうまくいかない。必死に友達になったと思っても連れ戻され敵に戻ってしまう。何度も挫折を味わいうちのめされたマナは、自分の思い上がりと、レジーナを「助けようとする」などといった甘っちょろい認識、そして何よりも、自分の中にある怪物めいた自己中心性に、否応なく目をあわさせられてしまうのだった。

 しかしそれでも、マナはレジーナと友達であろうとし、また彼女に優しく笑ってほしいと思う。それが自分自身の勝手な思い上がりであったとしても。罪にも等しいその思いを自らのものとするとき、マナはもう一度レジーナに手をさしのべていく。あるいは、レジーナがいる地獄に。

ハピネスチャージ

  • 矛盾した命題
    • 誰かを強く愛すること(誰もが心のままに何かを愛することが許されるわけでもなければ、その思いが報われるわけでもない。ある関係の中で愛がかわされるとき、時間の経過はそれぞれに不可避な痛みをもたらすこととなるだろう。)

プリンセス

  • 矛盾した命題
    • 夢を見ること(かなえることを願う夢はあなたを強くするだろう。けれど、その願いは叶わぬものかもしれず、あるいはまた誰かを傷つけるものでしかないのかもしれない。なによりもあなたが見る夢は、他者にとって価値をもたない、とるに足らないものであるのかも知れない)

魔法つかい

  • 矛盾した命題
    • 様々なあり方を認め合うこと(多様性の受容はすばらしい。言うは簡単だが、違う人間と分かり合おうとすることは痛みやいさかいの主戦場である。たまさかの幸運がそれを許したとしても、それぞれの違いを認め合うことは、自らという個の孤独を直視することをそのまま意味するだろう。だからこそ人はしばしば同質性に閉じこもり、違いを認めることができない。)

キラキラ

  • 矛盾した命題
    • 何かを伝えること(何かを伝えることは難しい。どのような思いを込めても、容易に意味は切り替わってしまう。)

ハグ

Last modified:2018/06/03 18:37:59
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References:[Hero_Girl_Nightly 製作ページ]